ひかさん

離婚後・別居中のコミュニケーションを助ける
AI仲介人

父と母のあいだに、
安心できる存在を。

子どもの受け渡し、学校のこと、お金のこと。相手に直接連絡するかわりに、ひかさんに話してください。離れ離れになった家族をたくさん見てきたひかさんが間に入って、相手にあなたの気持ちをうまく伝えてくれます。相手の返事も、ひかさんが聞いてきて、あなたに教えてくれます。

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連絡を取るたびに、心がすり減る。

子どものことだから、やり取りを止めるわけにはいかない。でも、何を書いても角が立つ。

子どもの熱のことを伝えたいだけなのに、どう書いても責めているように読まれてしまう。
面会の日程を聞きたいだけなのに、返事が来るまで何日も気が重い。
養育費や学費の話になると、必ず昔のけんかが蒸し返される。
相手の一言にカッとなって、子どもの前で電話を切ってしまった。

もう、これ以上傷つかなくていい。

別れると決めた時点で、ふたりはもう十分に傷ついています。そのあとの連絡で、さらに傷つく必要はありません。

別れたあとも仲よくできる人ばかりではありません。怒りや悲しみを、すぐには手放せない人のほうが多いと思います。それは母親でも父親でも同じで、それでいいのです。

あとは、ひかさんに任せてください。

父と母の間に、ひかさんが入ります。

あなたも、相手も、話す相手はひかさんです。母親からでも、父親からでも、使い方は同じ。ひかさんは両方の話をちゃんと聞いて、自分の言葉で、相手に伝えに行きます。

あなたとひかさん
明日10時に迎えに行きたいって伝えて。また遅れたとか言われたくない。
ひかさんはい、おまかせください! 明日の10時ですね。「遅れたくない」という気持ち、ちゃんと伝わっていますよ。

こんな感じで届けてみましょうか。

「こんにちは、いつもありがとうございます。明日の朝、10時にお迎えに行けたらうれしいです。ご都合、いかがでしょうか?」

これでいってみますか?
それでお願い。
相手とひかさん
ひかさんこんにちは! 今日はメッセージをひとつお届けに来ました。

〇〇さんから「明日の朝、10時にお迎えに行けたらうれしいです。ご都合、いかがでしょうか?」とのことです。

急がなくて大丈夫ですよ。どうしましょうか?
10時は早いかも。11時なら。
ひかさん11時ですね、了解です! 「11時なら大丈夫です」と、わたしからやさしく伝えておきますね。
あなたとひかさん
ひかさんお返事が届きましたよ! 明日は「11時なら大丈夫」とのことです。少し遅くなりますが、お迎えはOKになりました。11時でいけそうですか?
大丈夫。ありがとう。
ひかさんよかった! では明日の11時、お伝えしておきますね。楽しい一日になりますように。

あなたには相手の言葉がそのまま届くことはなく、相手にもあなたの言葉がそのまま届くことはありません。間にいるのは、いつもひかさんです。

ひかさんは、朝の光の精です。

父にも母にも、どちらの味方にもなりません。その代わり、どちらの話もちゃんと聞きます。あなたにとっても、相手にとっても、安心して話せる聞き手です。

怒らないどんな言葉を投げても、受け止めて整えます。
決めつけないどちらが正しいかは判断しません。伝え方だけを手伝います。
勝手に動かない送るかどうかは、いつもあなたが決めます。

作っているのは、同じ経験をした、ひとりの親です。

私は二度の離婚を経験しました。一度目は日本で。二度目はハワイで、家庭裁判所での2年間の裁判を経て離婚しました。弁護士を雇うお金はありませんでした。代わりに頼ったのがAIです。届いた書類の意味を確かめ、提出する書面を作り、申請の手順を調べる。すべてAIと一緒にやりました。

いちばん苦しかったのは、裁判そのものではありません。相手とのやり取りでした。子どものことを決めるには連絡を取るしかないのに、ひとこと書くたびに関係が悪くなる。あの時、間に入って言葉を整えてくれる誰かがいたら、と何度も思いました。

アメリカでも日本でも、離婚の相談をする専門家のところに、ふたりで通いました。どちらも誠実な方でした。それでも、相談相手と自分の性別が違うと「相手の側に立っているのではないか」と疑ってしまう。逆に同じ性別なら、今度は相手がそう感じる。どちらにしても、この疑いは最後まで消えませんでした。

人間のアドバイザーである限り、その人には必ず性別があり、経験があり、好みがあります。だから、ひかさんは人ではなく、キャラクターにしました。男でも女でもなく、母の側にも父の側にも立たず、どちらの話もちゃんと聞く。あなたが心を開けて、相手も心を開ける存在。それが、間に入るものに一番必要なことだと思っています。

母親も、父親も、子どもに関わり続けていい。そして、そのために自分がすり減る必要はない。ひかさんは、その経験から生まれました。

Founder株式会社 HALLELUYO(設立準備中)

弁護士を雇えなくても、ひとりで抱えなくていい。

2026年4月、日本でも共同親権が始まりました。離婚後も父母が話し合って決める時代に、話し合いを支える存在が必要です。

離婚は、お金のある人だけが公平に扱われるものであってはならない。ひかさんは、誰でもほぼ無料に近い価格で使えるサービスを目指しています。

ひかさんは法律の判断をしません。弁護士や法テラスの相談の代わりではなく、相談に行く前の準備や、日々の連絡を支えるための道具です。

正式なサービス開始に向けて、先行登録を受け付けています。登録いただいた方の声をもとに、機能と価格を決めていきます。

いちばん人に見られたくない話だから。

離婚のやり取りは、人生でもっとも外に出したくない情報です。ひかさんは、それを預かる責任を最初から設計に入れています。

相手に連絡先を渡さなくていい電話番号もメールアドレスも、相手には見えません。連絡はすべてひかさんを通して行うので、番号が変わっても知らせる必要がありません。
読めるのは、ふたりだけあなたと相手以外の誰も、やり取りを見ることはできません。運営も、必要な保守のとき以外は中身に触れません。
第三者に渡さない登録情報もやり取りの内容も、広告や他社への提供には一切使いません。
AIの学習に使わないあなたのやり取りが、他の人のためのAIの材料になることはありません。
通信も保存も暗号化送受信と保管は暗号化されます。自分のアカウントはいつでもやめられますが、ふたりで交わした記録は相手のために残り、どちらかが一方的に消すことはできません。
本人の言葉も、届いた言葉も残るあなたがひかさんに話した元の言葉と、ひかさんが相手に届けた言葉の両方が、日時付きで残ります。元の言葉は本人だけが見られ、必要なときには本人の同意のもとで書類にできます。

よくある質問

相手の連絡先を知らなくても、連絡できるのですか?

できます。登録すると招待コードが作られるので、それを相手に渡します(SMS、メール、弁護士や調停委員経由、手紙でも構いません)。相手がそのコードで登録すれば、あとはふたりともひかさんとだけ話します。お互いの電話番号やメールアドレスを知る必要はありません。

相手が使ってくれるか心配です。

ひかさんは、どちらの味方にもならない中立のAI仲介人です。相手にとっても「あなたと直接やり取りしなくて済む」という同じ安心があります。招待の言葉もひかさんが用意するので、「今後の連絡はこれでやろう」とひとこと添えて渡してみてください。このページを共有していただくのも一つの方法です。

調停や裁判の最中でも使えますか?弁護士がついていても大丈夫ですか?

使えます。ひかさんは父母の日常の連絡を支えるもので、裁判所の手続きや弁護士の仕事と重なりません。やり取りは日時入りで残り、本人の元の言葉と、ひかさんが届けた言葉の両方が記録されるので、話し合いの経緯を示す材料としても役立ちます。

ひかさんは、どちらが正しいか判断してくれますか?

しません。ひかさんは法律の判断や、交流の可否の判断をする立場にありません。気持ちと用件を、相手にちゃんと届く形で運ぶのがひかさんの役目です。法的な判断が必要なときは、弁護士や法テラス、家庭裁判所にご相談ください。

The Beatles

Here Comes the Sun

ほら、太陽が昇ってくる。

ヒア・カムズ・ザ・サン

ひかさん

ひかさんの名前は、ビートルズの「Here Comes the Sun」を、日本風に縮めて呼んだものです。

長い夜のあとには、必ず朝が来ます。

いま、連絡ひとつに心をすり減らしているなら、それはあなたが真剣に子どものことを考えている証拠です。

ひとりで抱えなくていい。言葉が見つからない日は、ひかさんに任せてください。

いつか、相手とのやり取りが当たり前の日常になる朝が来ます。その朝まで、ひかさんがそばにいます。

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